無料キャリア相談を申し込む

筑波大学国立

専門職業務職員 技術移転マネージャー (大学の研究成果の社会実装を進めるために、企業と大学との共同研究の組成、大学帰属知財の企業へのライセンスに係る交渉、大学発ベンチャーの起業支援などの産学連携活動を推進)

給与
月給450,000円
勤務時間
週 5 日(月~金)1 日 7 時間 45 分 (8 時 30 分~17 時 1…
勤務地
筑波大学 産学連携部(茨城県つくば市春日 1-2 高細精医療イノベーション棟)
雇用区分
職員
応募締切
定めなし(適任者が決まり次第終了する場合あり)
掲載日
2026年9月19日

募集要項のポイント

筑波大学の募集要項から主な条件を抜き出しています。省略している部分があるため、提出書類や選考日程は公式の募集要項で確認してください。

業務内容大学の研究成果の社会実装を進めるために、企業と大学との共同研究の組成、大学帰属知財の企 業へのライセンスに係る交渉、大学発ベンチャーの起業支援などの産学連携活動を推進 <主業務>本人の経験と希望を勘案し、下記1~3うち一つを主業務とし、他を従業務とする 1 企業等と大学との共同研究の立上げをコーディネート(契約交渉を含む) 2 知財戦略の立案や、教員の研究成果に基づく特許の出願、登録、ライセンス交渉などの知財 移転業務 3 大学発ベンチャーの設立に向けたビジネスモデル構築や概念実証などに対するメンタリング 等の起業支援業務 <共通業務>…
応募資格<要件>以下の何れか二つ以上の要件を有すること 1 民間企業や公的機関において、企画、研究開発、技術営業等の業務経験 2 大学院修士課程以上を修了し、企業等での大学との共同研究のマネージメント経験 3 知的財産の創出、特許出願、知財戦略立案等に関わる経験 4 ベンチャー企業の設立に関する支援業務の経験またはベンチャー企業経営への参画 <望ましい要件> 5 情報通信、機械、化学・材料、バイオ等に係わる企業での業務経験があること 6 TOEIC760 点以上あるいは海外勤務経験があること 7 技術士、弁理士、中小企業診断士、MBA、博士などの資格を有すること
給与・待遇年俸制:月額 45 万円~60 万円[年額 540~720 万円](経歴等を考慮、本学規定により決定) ※賞与、退職金は支給なし 9.手当及び社会保険等 通勤手当、時間外勤務手当等を支給(本学規則による) 文部科学省共済組合(健康保険、厚生年金) 、雇用保険及び労災保険に加入
勤務時間週 5 日(月~金)1 日 7 時間 45 分 (8 時 30 分~17 時 15 分 休憩時間 12 時 15 分~13 時 15 分)
休日土、日、祝日、年末年始(12 月 29 日~1 月 3 日)及び大学の定めた休業日
雇用期間・採用日2026 年 12 月1日以降なるべく早い時期~2027 年 3 月 31 日 ※雇用開始日は採用者と相談のうえ決定 ※業務実績等の評価により、年度ごとの更新が可能
勤務場所筑波大学 産学連携部(茨城県つくば市春日 1-2 高細精医療イノベーション棟)

似た求人を探す: 大学の研究支援・URA求人/茨城県の大学職員求人

筑波大学について

筑波大学は関東エリア(茨城)にある国立大学です。ヤドルでは筑波大学の公式採用ページを毎日1回巡回しており、現在は27件の職員求人を募集中として確認しています。

  • 設置区分: 国立大学
  • 所在エリア: 関東(茨城)
  • ヤドルで確認できる募集中の求人: 27件
  • 掲載中の雇用区分: 職員
  • 大学別ページ: 筑波大学の職員求人一覧

筑波大学の採用情報は、大学の公式採用ページでも公開されています。募集要項・提出書類・選考スケジュールは公式ページの記載が最終的な基準となりますので、応募前に必ずご確認ください。

「職員」という雇用区分について

この求人は、大学の掲載ページ上で雇用区分が明記されていない、または「職員」としてまとめて案内されている募集です。無期雇用の専任職員か、期間の定めがある契約・嘱託職員かによって、契約期間や待遇の考え方は大きく変わります。雇用形態・契約期間・更新条件は募集要項で必ず確認し、記載が読み取れない場合は大学の採用窓口に問い合わせるのが確実です。

雇用区分の名称は大学ごとに異なり、同じ名称でも条件が違うことがあります。ヤドルでは大学の掲載ページ上の表記をそのまま雇用区分として掲載しているため、実際の労働条件は応募先の募集要項でご確認ください。

筑波大学の他の募集(5件)

同じ筑波大学で、現在ほかにも職員を募集しています。雇用区分や応募条件が異なる場合があるため、あわせて確認しておくと選択肢が広がります。

筑波大学の募集中求人27件をすべて見る →

応募前のチェックリスト

  1. 締切と応募方法は、必ず大学の公式ページで最新の情報を確認する/ヤドルは公式の採用ページを毎日巡回していますが、締切の延長・早期終了・提出書類の変更は大学側の判断で随時行われます。最終的な条件は公式の募集要項が基準です。
  2. 提出書類は「大学の言葉」に翻訳して書く/民間企業での実績をそのまま並べても、大学の選考では意図が伝わりにくいことがあります。書き方の型は大学職員の職務経歴書——民間経験を「大学の言葉」に翻訳する書き方で解説しています。
  3. 迷ったら、応募前に相談する/自分の経歴で応募できるのか、志望動機をどう組み立てるか。判断がつかない段階でも構いません。無料キャリア相談で現役のキャリアエージェントに相談できます。

大学職員への転職、
ひとりで悩んでいませんか。

自分の経歴で応募できるのか。志望動機をどう作るべきか、面接で何を見られるのか。大学職員への転職には、一般企業とは違う準備が必要です。ヤドルでは、現役キャリアエージェントがあなたの状況に合わせて無料で相談に乗ります。

完全無料・オンライン対応

無料キャリア相談を申し込む

所要時間: 約45分/大学職員以外の選択肢も相談できます